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平成29年3月期第1四半期報告書 有価証券報告書 | 株式会社 極洋

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Academic year: 2018

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ファイル名:0000000_1_0164146502808.doc 更新日時:2016/08/15 16:45:00 印刷日時:16/08/15 16:51

四 半 期 報 告 書

(第94期第1四半期)

(2)
(3)

ファイル名:0000000_3_0164146502808.doc 更新日時:2008/07/04 17:29:00 印刷日時:16/08/15 16:51

四 半 期 報 告 書

1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第2】条の30の に規定する開示用 電子情報処理組織(EDINET)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し 出力 印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付さ た四半期 レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を 尾に 綴 込ん おります。

(4)

ファイル名:0000000_4_0164146502808.doc 更新日時:2016/08/15 16:51:00 印刷日時:16/08/15 16:51

目 次

頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 事業の内容 ……… 第 事業の状況 ………3

1 事業等の スク ………3 経営上の重要な契約等 ………3 3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ………3 第3 提出会社の状況 ………8 1 株式等の状況 ………8

役員の状況 ………

第4 経理の状況 ………10

1 四半期連結財務諸表 ………11

その他 ………18

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………19

四半期レビュー報告書

(5)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の 第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成28 8月12日

四半期会計期間 第94期第1四半期(自の 成28 4月1日の 至の 成28 6月30日)

会社名 株式会社 極洋

英訳名 KY4KUY4 C4.,1TD.

代表者の役職氏名 代表取締役社長 今 井 賢 司

本店の所在の場所 東京都港区赤坂三丁目3番 号

電話番号 03(5545)0】03

事務連絡者氏名 企画部長 木 山 修 一

最寄りの連絡場所 東京都港区赤坂三丁目3番 号

電話番号 03(5545)0】03

事務連絡者氏名 企画部長 木 山 修 一

縦覧に供する場所 株式会社 東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町 番1号)

(6)

第一部

企業情報

第1

企業の概況

主要な経営指標等の推移

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移 のについ は記載し おりません。

.売上高には、消費税等は含ま おりません。 の

事業の内容

当第1四半期連結累計期間におい 、当社グループ(当社及び当社の関係会社)におい 営ま

いる事業の内容につい 、重要な変更はありません。

の また、主要な関係会社につい も異動はありません。

なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更し おります。詳 は 第4

経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) セグメント情報 のⅡ当第1四

半期連結累計期間の 3.報告セグメントの変更等に関する事項 を 覧く さい。 回次

第93期 第1四半期 連結累計期間

第94期 第1四半期 連結累計期間

第93期

会計期間 至の 自の 成2】成2】 4月1日6月30日 自の 至の 成28成28 4月1日 6月30日 自の 至の 成2】成28 4月1日3月31日

売上高 (百万円) 50,1【8 52,20【 22【,【2【

経常利益 (百万円) 492 380 2,814

親会社株主に帰属する四半期

(当期)純利益 (百万円) 31【 551 1,】99

四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 【45 459 489

純資産額 (百万円) 23,185 22,995 23,0【5

総資産額 (百万円) 99,191 101,【32 94,【08

1株当たり四半期(当期)

純利益金額 (円) 3.02 5.25 1】.13

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 (円) 2.】8 4.84 15.】9

自己資本比率 (%) 23.0 22.2 23.9

(7)

第2

事業の状況

事業等の

スク

当第1四半期連結累計期間におい 、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関

する事項のうち、投資者の 断に重要な影響を及 す可能性のある事項の発生又は前事業 度の

価証券報告書に記載した 事業等の スク につい の重要な変更はありません。

の なお、重要事象等は存在し おりません。 の

経営上の重要な契約等

当第1四半期連結会計期間におい 、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。 の

財政状態、経営成績及びキャッシュ

フローの状況の分析

文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の 日現在におい 当社グループ 断

したもの あります。

(1)経営成績の分析

当第1四半期連結累計期間におけるわ 国経済は、株価や為替の不 定な動きを背景に、企業収

益や個人消費の 迷 見 るな 、景気の先行きは不透明な状況とな おります。

水産 食品業界におきまし は、食の 心 全に対する消費者の関心 一層高まるとともに、

少子高齢化による国内マー ット環境の変化や人手不足による労働コストの上昇に加え、世界的な

水産物需要の増大による買付コストの上昇な 、厳しい状況は続い おります。

このような状況のもと 、中期経営計画 ューアップ キ ク ー2018 目に入り、

魚に強い総合食品会社とし 、収益基 の 定と変化への対応力を高 、新たな価値を創造する

企業を目指す ことを基本方針とし、目標達成に向け 取り組ん おります。

当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は522億6百万円(前 同期比4.1%

増)、営業利益は4億【】百万円(前 同期比】0.8%増)、経常利益は3億80百万円(前 同期比22.】%

減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は 億51百万円(前 同期比】4.0%増)となりました。

セグメント別の業績は次のとおり す。

なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの変更を行 おり、当第1四半期連結累

計期間の比較 分析は、変更後のセグメント区分に基 い います。詳 は 第4 経理の状況

1 四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等) セグメント情報 のⅡ当第1四半期連結

累計期間の 3.報告セグメントの変更等に関する事項 を 覧く さい。

水産商事セグメント

前 同期に市況の悪化 売上 利益 大きく落ち込ん いた鮭鱒の販売 、当期は市況 堅調に

推移したこともあり、売上 利益とも例 並 に回復しました。また、サ な の凍魚加工品や定

塩鮭製品、 タ 加工品等の販売 伸長した 、昨 開設したロサン ルス営業所の米国内販売

調に推移しました。その結果、この部門は売上 利益ともに前 同期を上回りました。

この部門の売上高は252億】3百万円(前 同期比12.5%増)、営業利益は 億48百万円(前 同期比

(8)

冷凍食品セグメント

ビな の 司種を中心とした生食用商品及び ん り上手 シ ー な の加熱用商品に加

え、アジフライな の水産フライや 風味 ま この拡販に努 ました。また シーマルシ

商品を中心とした家庭用冷凍食品は、塩 新工場 製造したお弁当惣菜を中心に販売 伸長しまし

た。国内消費の 迷な により、この部門の売上は前 同期並 に まりました 、利益は海外生

産部門の収支改善により、前 同期を上回りました。

この部門の売上高は153億4百万円(前 同期比1.8%減)、営業利益は 百万円(前 同期は営業損

失54百万円)となりました。

常温食品セグメント

サ やイワシな の水産缶詰の拡販に努 るとともに、価格改定や商品集約等、利益率の改善を

図りました。また、海産珍味類は大手コンビ 向け製品を中心に 調に推移しました。その結果、

この部門は売上 利益ともに前 同期を上回りました。

この部門の売上高は4【億1【百万円(前 同期比1.】%増)、営業利益は91百万円(前 同期比13.【%

増)となりました。

物流サービスセグメント

冷蔵倉庫事業は、入庫 物の確保を図り、引き続き営業力強化と事業の効率化に努 、売上 利

益ともに前 同期を上回りました 、冷蔵運搬船事業におい 海運市況の悪化により売船を含 た

事業の見直しを進 た結果、この部門は売上 利益ともに前 同期を 回りました。

この部門の売上高は3億】2百万円(前 同期比5【.5%減)、営業損失は2】百万円(前 同期は営業利

益1億24百万円)となりました。

鰹 鮪セグメント

海外まき網事業は、入漁料の高 まりな 経費増はあ たものの、魚価 前 同期を上回り、収

支 改善しました。加工及び販売事業は、地中海本鮪やイン 鮪等の取扱い 伸長したことに加

え、昨 設立した指宿食品㈱ 製造した ツ タタキ製品の拡販を図りました。養殖事業は、漁場

や漁獲規制 厳しくなる中、天然種苗の確保を図るとともに、来 度の完全養殖魚初出荷に向け

、養殖 術の蓄積に努 ました。その結果、この部門は売上 利益ともに前 同期を上回りまし

た。

この部門の売上高は【5億53百万円(前 同期比0.4%増)、営業利益は15百万円(前 同期は営業損

失【1百万円)となりました。

(9)

(2)財政状態の分析

当第1四半期連結会計期間 の総資産は、前連結会計 度 に比べ】0億24百万円増加し、1,01【億

32百万円となりました。

流動資産は、たな卸資産 増加したことな により、前連結会計 度 に比べ】1億 百万円増加

し、】】5億32百万円となりました。固定資産は、前連結会計 度 に比べ81百万円減少し、241億円

となりました。

債合計は、借入金 増加したことな により、前連結会計 度 に比べ】0億94百万円増加し、

】8【億3【百万円となりました。

純資産は、前連結会計 度 に比べ】0百万円減少し、229億95百万円となりました。 この結果、自己資本比率は22.2財(前連結会計 度 比1.】 イント減)となりました。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課

当第1四半期連結累計期間におい 、事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な変更及び新た に生 た課 はありません。

当社は株式会社の支配に関する基本方針とし 当社株式の大規模買付行為への対応方針(買収防

衛策) を定 おり、 成2【 6月24日開催の第91回定時株主総会におい 、 成29 開催の定時

株主総会終結の時ま 続することを 承認いた い おります。

当該方針の概要は 記のとおり す。なお詳 につきまし は当社 ー ページ掲載の 当社株 式の大規模買付行為への対応方針(買収防衛策)の 続に関するお知 せ 本文を 参照く さい。

(参考URL h下下た://与与与.kとokつとo.続o.すた/iち/たこさ/継oつごi140509.たこさ)

当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者のあり方に関する基本方針

上場会社 ある当社の株式は、株主、投資家の皆様による自由な取引 認 おり、当社

の株式に対する大規模買付提案又はこ に類似する行為 あ た場合におい も、一概に否定す

るもの はなく、最終的には株主の皆様の意思により 断さ るべき あると考え おります。

当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方とし は、経営の基本理念、企業価値

のさま まな源泉、な びに当社を支えるス ーク ル ーとの信頼関係を十分に理解し、当社

の企業価値 い は株主共同の利益を中長期的に確保、向上させる者 なけ な ないと考え

おります。

従いまし 、企業価値 い は株主共同の利益を毀損するおそ のある不適 な大規模買付提

案またはこ に類似する行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者とし

不適 あると考えます。

そのた 、当社取締役会は、万一、当社の支配権の移転を伴う大量買付を意図する者 現 た

場合は、買付者に買付の条件な びに買収した場合の経営方針、事業計画等に関する十分な情報

を提供させ、当社取締役会や、必要な場合には株主 その内容を検討し、あるいは当社取締役会

代替案を提案するた の十分な時間を確保すること 、最終 断者 ある株主の皆様に対する

当社取締役会の責務 あると考え おります。 の

(10)

基本方針の実現に資する取組

当社は、上記基本方針に照 し、企業価値 い は株主共同の利益を向上させるた の取組 とし 、次の施策を実施し おります。

ア.中期経営計画の策定

当社は、当社の企業価値、株主共同の利益を向上させるた 、 成2】 度 成29 度ま

の3ヵ 中期経営計画 ューアップ キ ク ー2018 を策定し、 グロー ル戦略

と シ ジー戦略 に新たに 差別化戦略 を加えた3つを基本戦略とし 事業展開をし お

ります。

イ.コー レート ンスの強化

当社は企業統治 コー レート ンス)に関し は、公正な経営を維持すること 基

本 あると考え おります。取締役会 監査役会 会計監査人による監査な 法 上の機能に

加え、内部統制機能の強化により経営の透明性向上とコンプライアンスを徹底し、経営環境の

変化に迅速に対応 きる組織体制を構築すること 、コー レート ンスの強化に努

おります。

基本方針に照 し 不適 な者によ 当社の財務及び事業の方針の決定 支配さ ることを 防 する取組

当社取締役会は、上記の基本的な考え方に立ち、大規模買付者 取締役会に対し 事前に必

要 つ十分な情報提供をし、取締役会による一定の検討時間 経過した後に大規模買付行為を

開始するとい た一定のルール(以 大規模買付ルール といいます。)を設定し、大規模買

付者に対し 大規模買付ルールの遵 を求 ます。

大規模買付者 大規模買付ルールを遵 した場合は原則とし 対抗措置はとりません。当該

買付提案に応 る 否 は、株主の皆様におい 、 断いた くことになります。但し、買

収行為 結果とし 会社に回復し難い損害をもた すな 、当社の企業価値 い は株主共同

の利益を著しく損なうと当社取締役会 断する場合には、取締役の善管注意義務に基 き、

例外的に対抗措置を取ること あります。大規模買付者 大規模買付ルールを遵 しな た

場合には、具体的な買付方法の如何に わ 、対抗措置をとり買収行為に対抗する場合

あります。具体的な対抗措置をとることを決定した場合には、その内容につきまし 速や に

開示いたします。

本プランの 効期限は 成29 6月に開催さ る定時株主総会とな おります 、 効期

限の満了前 あ も、株主総会あるいは取締役会におい 本プランを変更、廃 する旨の決

議 行わ た場合は、その時点 変更、廃 さ るものとします。本プランについ 変更、廃

等の決定を行 た場合には、その内容につきまし 速や に開示いたします。

本プランにおける対抗措置の発動等の 断に際し は、当社の業務執行 独立し いる委

員 構成さ る独立委員会へ諮問し、同委員会の勧告を最大限尊重するものとさ います。

(11)

なお、取締役会は、以 の理由 、本プラン 基本方針に沿い、当社の企業価値 株主共

同の利益を損なうもの はなく、 つ当社経営陣の地位の維持を目的とするもの はないと

断し おります。

ア.買収防衛策に関する指針の要件を完全に充足し いること イ.株主意思を重視するもの あること

.独立性の高い社外者の 断を重視し いること .合理的な客観的要件を設定し いること .独立した外部専門家の意見を取得し いること

.デッ ン 型 スロー ン 型の買収防衛策 はないこと

(4)研究開発活動

当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は】2百万円 あります。

(5)経営成績に重要な影響を える要因及び経営戦略の現状と見通し、今後の方針につい

当社グループは企業理念とし 、人間尊重を経営の基本に、健康 心豊 な生活と食文化に 献

し、社会とともに成長することを目指し おります。その実現のた 、水産物を中心とした総合食

品会社とし 成長するとともに、 心 全な食品の供給と環境保全を経営の重点課 に掲 お

ります。また、内部統制シス を整備し企業倫理の徹底、法令の遵 、情報の共 化を進 ると

ともに、的確な情報開示による透明度の高い事業運営を行うことにより企業価値を高 、社会に

献し まいります。

このような状況のもと、当社グループは中期経営計画 ューアップ キ ク ー2018 の2

目を迎え、引き続き目標達成に向け 取り組ん まいります。

(12)

第3

提出会社の状況

株式等の状況

(1) 株式の総数等

株式の総数

(注) 成28 6月24日開催の第93回定時株主総会におい 、株式併合に係る議案 承認可決さ います。

こ により、株式併合の効力発生日( 成28 10月1日)をも 、発行可能株式総数 43,】00,000株となります。

発行済株式

(注)1.提出日現在発行数には、 成28 8月1日 四半期報告書提出日ま の新株予約権の 行使により発行さ た株式数は、含ま おりません。

. 成28 6月24日開催の第93回定時株主総会におい 、株式併合に係る議案 承認可決 さ います。

こ により、株式併合の効力発生日( 成28 10月1日)をも 、単元株式数 1,000株 100株に変更となります。

(2) 新株予約権等の状況

該当事項はありません。 の

(3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

(4) ライツプランの内容

該当事項はありません。 の

(5) 発行済株式総数、資本金等の推移

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 43】,000,000

計 43】,000,000

種類

第1四半期会計期間 現在発行数(株)

( 成28 6月30日)

提出日現在 発行数(株)

( 成28 8月12日)

上場金融商品取引所

名又は 録認可金融

商品取引業協会名 内容

普通株式 109,282,83】 109,282,83】 東京証券取引所 (市場第1部)

完全議決権株式 あり、権利 内容に何 限定のない当社に おける標準となる株式。 単元株式数は1,000株 あり ます。

計 109,282,83】 109,282,83】 ― ―

月日

発行済株式 総数増減数

(千株)

発行済株式 総数残高 (千株)

資本金増減額 (百万円)

資本金残高 (百万円)

資本準備金 増減額 (百万円)

資本準備金 残高 (百万円)

成28 6月30日 ― 109,282 ― 5,【【4 ― 】42

(13)

(【) 大株主の状況

当四半期会計期間は第1四半期会計期間 あるた 、記載事項はありません。

(】) 議決権の状況

当第1四半期会計期間 日現在の 議決権の状況 につい は、株主名簿の記載内容 確認 き

ないた 、記載すること きないこと 、直前の基準日( 成28 3月31日)に基 く株主名簿

による記載をし おります。

発行済株式

( 成28 3月31日現在)

(注)1.上記 完全議決権株式(その他) の中には、証券保管振替機構名義の株式 11,000株(議決 権11個)含ま おります。

. 単元未満株式 の中には、当社所 の自己株式1】5株 含ま おります。 の

自己株式等

( 成28 3月31日現在)

役員の状況

前事業 度の 価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等) 自己保 株式)

普通株式のの 4,251,000 ―

権利内容に何 限定の ない当社における標準 となる株式

完全議決権株式(その他) 普通株式 104,841,000 104,841 同上

単元未満株式 普通株式のののの 190,83】 ― 同上

発行済株式総数 の 109,282,83】 ― ―

総株主の議決権 ― 104,841 ―

所 者の氏名

又は名称 所 者の住所

自己名義 所 株式数

(株)

他人名義 所 株式数

(株)

所 株式数 の合計

(株)

発行済株式 総数に対する 所 株式数 の割合(%)

自己保 株式)

株式会社 極洋

東京都港区赤坂

三丁目3番 号 4,251,000 ― 4,251,000 3.88

計 ― 4,251,000 ― 4,251,000 3.88

(14)

第4

経理の状況

1.四半期連結財務諸表の作成方法につい

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 ( 成19 内 府令第【4号)に基 い 作成し おります。

.監査証明につい

当社は、金融商品取引法第193条の 第1項の規定に基 き、第1四半期連結会計期間( 成28 4 月1日 成28 6月30日ま )及び第1四半期連結累計期間( 成28 4月1日 成28 6月 30日ま )に係る四半期連結財務諸表につい 、井上監査法人による四半期レビューを け おりま す。

(15)

1の

四半期連結財務諸表

(1)の 四半期連結貸借対照表

の の の の の の の の の の (単位:百万円)

の の の の の の の の の の

前連結会計 度

( 成28 3月31日)

当第1四半期連結会計期間

( 成28 6月30日)

資産の部 の の

の 流動資産 の の

の の 現金及び預金 4,099 3,】23

の の 取手形及び売掛金 24,】59 2【,503

の の たな卸資産 3】,0【8 43,418

の の その他 4,524 3,912

の の 貸倒引当金 △25 △24

の の 流動資産合計 】0,42【 】】,532

の 固定資産 の の

の の 形固定資産 1【,9】2 1【,99】

の の 無形固定資産 の の

の の の の ん 410 39【

の の の その他 49】 500

の の の 無形固定資産合計 90】 89【

の の 投資その他の資産 の の

の の の 投資 価証券 2,830 2,】45

の の の その他 5,1【】 5,212

の の の 貸倒引当金 △1,【95 △1,】52

の の の 投資その他の資産合計 【,301 【,20【

の の 固定資産合計 24,181 24,100

の 資産合計 94,【08 101,【32

(16)

の の の の の の の の の の (単位:百万円)

の の の の の の の の の の

前連結会計 度

( 成28 3月31日)

当第1四半期連結会計期間

( 成28 6月30日)

債の部 の の

の 流動 債 の の

の の 支払手形及び買掛金 】,545 9,954

の の 短期借入金 14,5【2 19,923

の の コマーシャル ペーパー 10,000 10,000

の の 未払法人税等 【48 130

の の 引当金 840 435

の の その他 】,238 】,4【【

の の 流動 債合計 40,835 4】,910

の 固定 債 の の

の の 新株予約権付社債 3,000 3,000

の の 長期借入金 22,1】】 22,5【0

の の 引当金 50 59

の の 退職給付に係る 債 4,【54 4,588

の の 資産除去債務 53 53

の の その他 】】1 4【4

の の 固定 債合計 30,】0】 30,】2【

の 債合計 】1,542 】8,【3【

純資産の部 の の

の 株主資本 の の

の の 資本金 5,【【4 5,【【4

の の 資本剰余金 】50 】50

の の 利益剰余金 1】,】39 1】,】【5

の の 自己株式 △】48 △】48

の の 株主資本合計 23,405 23,431

の その他の包括利益累計額 の の

の の その他 価証券評価差額金 12】 25

の の 繰延ヘッジ損益 △9【 △112

の の 為替換算調整勘定 282 2】2

の の 退職給付に係る調整累計額 △1,140 △1,091

の の その他の包括利益累計額合計 △82】 △90【

の 非支配株主持分 48】 4】0

の 純資産合計 23,0【5 22,995

債純資産合計 94,【08 101,【32

(17)

(2) 四半期連結損益及び包括利益計算書 第1四半期連結累計期間

の の の の の の の の の の (単位:百万円)

の の の の の の の の の の 前第1四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月1日

至の 成2】 6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自の 成28 4月1日

至の 成28 6月30日)

売上高 50,1【8 52,20【

売上原価 45,304 4【,950

売上総利益 4,8【3 5,255

販売費及び一般管理費 4,590 4,】88

営業利益 2】3 4【】

営業外収益 の の

の 取利息 11 】

の 取配当金 4】 48

の 持分法による投資利益 2 58

の 補助金収入 9 45

の 貸倒引当金戻入額 203 ―

の その他 94 4【

の 営業外収益合計 3【8 205

営業外費用 の の

の 支払利息 9】 100

の 為替差損 48 10】

の 貸倒引当金繰入額 ― 【8

の その他 3 15

の 営業外費用合計 149 292

経常利益 492 380

特別利益 の の

の 固定資産処分益 0 431

の 特別利益合計 0 431

特別損失 の の

の 固定資産処分損 1 9

の 特別損失合計 1 9

税金等調整前四半期純利益 490 801

法人税、住民税及び事業税 54 100

法人税等調整額 1【2 181

法人税等合計 21【 282

四半期純利益 2】3 519

内訳) の の

親会社株主に帰属する四半期純利益 31【 551

非支配株主に帰属する四半期純損失 △) △43 △31

(18)

の の の の の の の の の の (単位:百万円)

の の の の の の の の の の 前第1四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月1日

至の 成2】 6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自の 成28 4月1日

至の 成28 6月30日)

その他の包括利益 の の

の その他 価証券評価差額金 18】 △101

の 繰延ヘッジ損益 3【 △1【

の 為替換算調整勘定 11【 9

の 退職給付に係る調整額 30 48

の その他の包括利益合計 3】1 △59

四半期包括利益 【45 459

内訳) の の

の 親会社株主に係る四半期包括利益 【】0 4】2

の 非支配株主に係る四半期包括利益 △25 △12

(19)

注記事項

(会計方針の変更)

従来、一部の国内連結子会社の建物付属設備及び構築物につい 、定率法を採用し おりまし た 、法人税法の改正に伴い、 成28 度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上 の取扱い 実務対応報告第32号 成28 6月1】日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、 成28 4月1日以後に取得する建物付属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法 定額 法に変更し おります。

なお、当第1四半期連結累計期間におい 、四半期連結財務諸表への影響はありません。 の

(追加情報)

繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針 企業会計基準適用指針第2【号 成28 3 月28日)を当第1四半期連結会計期間 適用し おります。

(四半期連結キャッシュ フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ フロー計算書は作成し おりませ ん。

なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費 の んを除く無形固定資産に係る償却費を 含む。)及びの んの償却額は、次のとおり あります。

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自の 成2】 4月1日の 至の 成2】 6月30日) 1.配当金支払額

.基準日 当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日 当第1四半期連結 会計期間の 日後となるもの

該当事項はありません。 の

当第1四半期連結累計期間(自の 成28 4月1日の 至の 成28 6月30日) 1.配当金支払額

.基準日 当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日 当第1四半期連結 会計期間の 日後となるもの

該当事項はありません。 の

前第1四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月1日

至の 成2】 6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自の 成28 4月1日

至の 成28 6月30日)

減価償却費 のの 344百万円 452百万円

の んの償却額 の 【の 14の

決議 株式の種類 配当金の総額(百万円) 1株当たり 配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資

成2】 6月24日

定時株主総会 普通株式 525 成2】 3月31日 成2】 6月25日 利益剰余金

決議 株式の種類 配当金の総額

(百万円)

1株当たり

配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資

成28 6月24日

定時株主総会 普通株式 525 成28 3月31日 成28 6月2】日 利益剰余金

(20)

(セグメント情報等) セグメント情報

の 前第1四半期連結累計期間(自の 成2】 4月1日の 至の 成2】 6月30日) 1.報告セグメント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(注)の 1.セグメント利益又は損失の調整額194百万円には、各報告セグメントに配分し いない全社費用208百万円

含ま おります。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用 あります。

.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行 おります。

.報告セグメント との固定資産の減損損失又はの ん等に関する情報 該当事項はありません。

Ⅱの 当第1四半期連結累計期間(自の 成28 4月1日の 至の 成28 6月30日) 1.報告セグメント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(注)の 1.セグメント利益又は損失の調整額194百万円には、各報告セグメントに配分し いない全社費用221百万円

含ま おります。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用 あります。

.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行 おります。

.報告セグメント との固定資産の減損損失又はの ん等に関する情報 該当事項はありません。

3.報告セグメントの変更等に関する事項

当第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の管理区分を見直したことに伴い、従来 水 産商事 に属し おりましたKとokつとo Thailanこ)Co.,1下こ.を 冷凍食品 セグメントの区分に 変更し おります。

なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報につい は、当第1四半期連結累計期間の 報告セグメントの区分に基 き作成したものを開示し おります。

の の の の の の の の (単位:百万円)

水産商事 冷凍食品 常温食品 サービス物流 鰹 鮪 その他 合計 調整額 (注1)

四半期連結 損益及び 包括利益計 算書計上額

(注 )

売上高 の の の の の の の の

 

のの外部顧客への売上高 22,4【9 15,592 4,538 855 【,525 18【 50,1【8 ― 50,1【8

セグメント間の内部

売上高又は振替高 【,380 8】0 51 22【 510 29】 8,33】 △8,33】 ―

計 28,849 1【,4【3 4,590 1,082 】,035 484 58,505 △8,33】 50,1【8

セグメント利益又は

損失(△) 329 △54 80 124 △【1 50 4【】 △194 2】3

の の の の の の の の (単位:百万円)

水産商事 冷凍食品 常温食品 物流

サービス 鰹 鮪 その他 合計

調整額 (注1)

四半期連結 損益及び 包括利益計 算書計上額

(注 )

売上高 の の の の の の の の

 

のの外部顧客への売上高 25,2】3 15,304 4,【1【 3】2 【,553 85 52,20【 ― 52,20【

セグメント間の内部

売上高又は振替高 5,】38 889 58 389 4】9 3【2 】,918 △】,918 ―

計 31,012 1【,194 4,【】4 】【1 】,032 448 【0,124 △】,918 52,20【

セグメント利益又は

損失(△) 548 5 91 △2】 15 2】 【【1 △194 4【】

(21)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金 額及び算定上の基礎は、以 のとおり あります。

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

項目

前第1四半期連結累計期間

(自の 成2】 4月1日

至の 成2】 6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自の 成28 4月1日

至の 成28 6月30日)

(1)の 1株当たり四半期純利益金額 の 3円 銭 円 25銭

のののの(算定上の基礎) の の

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 31【 551

のののの普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額(百万円) 31【 551

ののの 普通株式の期中 均株式数(千株) 105,030 105,031

の(2)の 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 円 】8銭 4円 84銭

(算定上の基礎) の の

親会社株主に帰属する四半期純利益

調整額(百万円) ― ―

普通株式増加数(千株) 8,902 8,902

希薄化効果を しないた 、潜在株式調整後1株当

たり四半期純利益金額の算定に含 な た潜在株

式 、前連結会計 度 重要な変動 あ たも

のの概要

― ―

(22)

その他

該当事項はありません。 の

(23)
(24)
(25)

独立監査人の四半期レビュー報告書

成28 8月 日 株式会社極洋

取締役会 の御中

当監査法人は、金融商品取引法第193条の 第1項の規定に基 き、 経理の状況 に掲 い る株式会社極洋の 成28 4月1日 成29 3月31日ま の連結会計 度の第1四半期連結会計期 間 成28 4月1日 成28 6月30日ま )及び第1四半期連結累計期間 成28 4月1日

成28 6月30日ま )に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結 損益及び包括利益計算書及び注記につい 四半期レビューを行 た。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、 国におい 一般に公正妥当と認 る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠 し 四半期連結財務諸表を作成し適正に表示することにある。こ には、不正又は誤謬による重要な虚 偽表示のない四半期連結財務諸表を作成し適正に表示するた に経営者 必要と 断した内部統制を整 備及び運用すること 含ま る。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人 実施した四半期レビューに基 い 、独立の立場 四半期連結 財務諸表に対する結論を表明することにある。当監査法人は、 国におい 一般に公正妥当と認

る四半期レビューの基準に準拠し 四半期レビューを行 た。

四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を する者等に対し 実施さ る質問、分析的手続その他の四半期レビュー手続 実施さ る。四半期レビュー手続は、 国におい 一般に公正妥当と認 る監査の基準に準拠し 実施さ る 度の財務諸表の監査に比 べ 限定さ た手続 ある。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと 断し いる。

監査人の結論

当監査法人 実施した四半期レビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表 、 国におい 一般 に公正妥当と認 る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、株式会社極洋及び連結子会社の 成28 6月30日現在の財政状態及び同日をも 終了する第1四半期連結累計期間の経営成績を適正に 表示し いないと信 させる事項 すべ の重要な点におい 認 な た。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はな い。

以 の上

井上監査法人

指定社員

業務執行社員 の公認会計士ののの 林 映 男ののの 印

指定社員

業務執行社員 の公認会計士の 吉 松 の 博 幸 の 印

注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載さ た事項を電子化したもの あり、その原本は当社 四半期報

告書提出会社) 別途保管し おります。

.XBR1データは四半期レビューの対象には含ま いません。

(26)
(27)

表紙

提出書類 確認書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の8第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成28 8月12日

会社名 株式会社 極洋

英訳名 KY4KUY4 C4.,1TD.

代表者の役職氏名 代表取締役社長 今 井 賢 司

最高財務責任者の役職氏名 の―

本店の所在の場所 東京都港区赤坂三丁目3番 号

縦覧に供する場所 株式会社 東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町 番1号)

(28)

1 四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項

当社代表取締役社長今井賢司は、当社の第94期第1四半期 自の 成28 4月1日の 至の 成28 6月30日)の四半期報告書の記載内容 金融商品取引法令に基 き適正に記載さ いることを確認 いたしました。

特記事項

参照

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